忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



Sea shepherd日本の船と遂に接触

fb33d837.JPGニュージーランド南方の南極海で9日、日本の調査捕鯨母船「日新丸」に反捕鯨を訴える米環境保護団体シー・シェパードの船2隻が接近し、液体入りの瓶を投げ付けるなどした。この妨害行動で日新丸の乗組員2人が軽傷を負った。

水産庁によると、乗組員1人は瓶の破片で、もう1人は液体が目に入り、船内で治療を
受けた。環境保護団体の妨害行動で日本の捕鯨船乗組員が負傷したのは初めて。

痛いニュースhttp://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/916865.html





やはり調査捕鯨船でしたか。
前回書いたように調査捕鯨は禁止になっていないため違法な捕鯨ではないんですよ。
それなのにこういった暴力行為に出るというのはいかがですかね。
というようよりこのSea shepherdのやっていることが罪に問われるのでは、と思ってしまうほど。
しかし彼らの資金源はどこなんでしょうね。この船の維持費だけでも年間相当な額いきそうですし
http://www.seashepherd.org/taiji_jp.shtml
シーシェパードは日本の太地で毎年、行われる小型クジラとイルカ虐殺の撮影を
した最も出来のよい作品に一万ドル(約110万円)の賞金を提示しています。
賞金110万円ですよ。
虐殺とは…捕鯨ですよ捕鯨。調査の後はちゃんと食されます。

日本人の価値<クジラの価値
PR

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL

人間の命より鯨の命のほうが大事

実力行使に出ずに理を持って説けば賛同者も増えるだろうに、こんなやり方してたんじゃ、鯨を守るほうと狩るほうのどちらがキ○ガイなのかは誰の目にも明らかですね。ぬるぽなのはいけないと思います【2007/02/09 22:43】