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正義ある警察官もまだいる

Orizuru.JPG 東京都板橋区の東武東上線ときわ台駅で、踏切から線路内に入った女性を助けようとして電車と接触し、意識不明の重体になっていた警視庁板橋署の宮本邦彦 巡査部長(53)が12日午後2時25分、入院先の板橋区内の病院で死亡した。宮本巡査部長が勤務していた同駅前の常盤台交番には、地区の子どもらから回 復を願う手紙などが多数届けられていたが、かなわなかった。

事故は6日午後7時半ごろに発生。宮本巡査部長は同区内の女性(39)を追って線路内に入り、女性をホーム下の待機場所に連れ込んで助けようとしたが間に合わず、女性とともに電車に接触して頭を強く打った。女性も腰の骨を折る重傷を負ったが、生命に別条はない。


http://www.asahi.com/national/update/0212/TKY200702120142.html





お亡くなりになられてしまいましたか。
自殺しようとした女性が結果的に他の命が犠牲になり、自分の命が続いてしまった。
救われたようで救われない話のような気がします。
最近警察の報道といえば警察の悪い面の報道ばかりだったのですが、お亡くなりになられた宮本巡査部長は「まだ警察にも正義のある警察官はいる」と思わせてくれました。
正義ある警察官がまだまだいることを望みます。

宮本邦彦巡査部長のご冥福をお祈りいたします。
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