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おサイフケータイの広がり

a8fcca2a.jpg 携帯電話をかざすだけで代金を支払える「携帯クレジット」の利用範囲が急速に広がってきた。携帯クレジットの普 及を進めるトヨタファイナンスやNTTドコモなどが書店やタクシーなどへの読み取り端末の設置を加速。支払いが簡便なことから利用者と店舗の双方にとって 利便性が高い。会員数は260万人超に達しており、利用範囲の拡充を急ぐ。  トヨタファイナンスは今月末から、書泉グランデなどの店舗名で展開している書泉グループなど全国1500の書店 に携帯クレジットの読み取り端末の設置を始める。出版取次大手のトーハンと組んで、同社の取引先書店への設置を進める。トヨタファイナンスやジェーシー ビー(JCB)の規格である「クイックペイ」の会員が雑誌などを購入する際、携帯電話で支払えるようになる。

http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=AS2C2400T%2024032007





便利といえば便利なのかもしれませんね。という私はおサイフケータイ対応機種でもないので使っていないのですが、
対応機種に機種変更しても使わないだろうと思いますね。
確かに携帯一つ持っていれば小銭も持たなくてすむ。ウェブマネーだから限度額を自分で設定できる(入金額)。
そうなんですけどね。ただ、携帯電話に依存しすぎる感もあって怖いですね。
あとお金としての価値が薄れるのではとも思います。
今はお札が多ければお財布は厚くなって、小銭が多ければお財布は厚く重い。使っていくと軽くなり薄くなっていく。
「あぁ使っているんだ」と手の感覚でも感じることができます。電子マネーではそれがありません。
1円でも1億でも液晶画面に”0”の数の違いしか表れないんですよね。
十数年後には「へぇ~10円の絵ってこんなに細かいんだぁ。」そんなことを言う子供が出てくるかもしれませんね。
あと小銭やお札の重さや価値を使ったインスタレーション作品とかが出てくるかもしれませんね。

なんだか自販機に小銭を投げ込む動作が愛おしくなってきそうですね。
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