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米林檎と英林檎が和解。ビートルズ配信の可能か

 [ロンドン 5日 ロイター] 米アップルと英レコード会社アップルは、リンゴの商標などをめぐって争ってきた裁判について、和解することで合意した。ビートルズが設立した同レコード会社との和解 により、アップルの音楽配信サービス「iTunes(アイチューンズ)ミュージックストア」でも、ビートルズの楽曲が配信される可能性が出てきた。

 今回の両社の合意では、今後は「アップル」関連の商標すべてを米アップルが所有することとした。英アップルは、米アップルから許可を得て商標を使い続けることになる。

http://today.reuters.co.jp/news/articlenews.aspx?type=entertainmentNews&storyID=2007-02-06T163155Z_01_NOOTR_RTRJONC_0_JAPAN-245983-1.xml




 米アップルのジョブズ最高経営責任者(CEO)は声明で「われわれはビートルズを愛しており、商標などをめぐって争うのは苦痛だった」と述べた。

 一方、英アップル側の関係者も「われわれにとって今後数年はエキサイティングなものになるだろう。米アップルの成功を祈るとともに、今後長く続く平和的な協力関係を楽しみにしている」とし、和解による前進は素晴らしいことだと述べた。



なるほど、こういうわけでiTunesで配信できなかったんですね。
iTunesで配信されるようになれば英米アップル共に利益が出るわけですからもう少し早く和解していても良かったでしょうに。
イギリスではビートルズファンが今か今かと首を長くして待っているでしょう。

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最近は実年齢より4〓5歳若く見られることが多くて。喜んでいいのか、ビミョーでR。...アチキの毎日 @2nd【2007/02/06 21:48】