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メイデン閣下、米下院決議案に不快感

ianfu01.jpg  日本政府の要人が米下院で採択の動きがある従軍慰安婦決議案について「不快感」を示している。

共同通信は「麻生太郎外相は19日午前の衆院予算委員会で、米下院に提出された従軍慰安婦決議案について“客観的な事実に全く基づいていない。はなはだ遺憾だ”と不快感を示した」と伝えた。

また麻生外相は、米下院外交委員会のアジア・太平洋地球環境小委員会で従軍慰安婦関連の公聴会が開かれるなど、決議案採択のための動きが加速化していることについて「決議は法的拘束力は全くない」と過小解釈した。

麻生外相は「日本の立場について理解を得るため努力する」と述べ、決議案採択阻止のため日本政府のロビー活動が続く可能性を示唆した。

一方、塩崎恭久官房長官は、慰安婦募集で日本の官憲の強制性を認めた1993年の河野洋平官房長官談話について「政府としては受け継ぐ」との方針を重ねて表明したとのことだ。


http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2007/02/19/20070219000023.html





画像が使いまわしでスミマセンorz

さて、この閣下が不快感を抱いていることに関しては皆さん異論が無いかと思われます。
というより皆さんも不快感を抱いていることでしょう。
なので閣下のことには触れず、コチラの文に注目します。
>慰安婦募集で日本の官憲の強制性を認めた1993年の河野洋平官房長官談話
なに!
スミマセン。河野談話知りません。言い訳としては93年はまだ1桁歳だったんですよ。私。
ということでCheck
河野 洋平(こうの ようへい)
・自由民主党第16代総裁
・内閣官房長官や外務大臣を歴任
・2006年、大勇会会長の座を麻生太郎に譲る

さて、民主でもないまでか自民党総裁までも務めた方が慰安婦強制労働を認めるか。そこが疑問です。
河野談話についてはとても酷い内容。強制的に扱われたようだという風に読めます。
ますます怪しいです。でも、これが真実なのかも…  なんて思う暇もなくしてwikipediaさんが肩を叩いてくれました。
政府の調査では、軍など日本側当局が慰安婦を強制連行したという物証は確認されなかったにも拘わらず、韓国側の圧力に屈して、河野がこの談話で慰安婦の強制連行に関する日本政府の責任を認めた、と批判されることが多い。
続きを書くと長く、ややこしくなるのでココだけ抜粋しましたがどうやら河野氏は韓国の威圧に折れる形になったようですね。
過去のエピソードなど見ても精神的に弱い人だったようです。

結果 慰安婦問題はすでに解決しましたよ。あっはっは。

河野談話について詳しくは→河野洋平というバカ

【韓国】まーだ言ってるぅ(´Д`;)
【特集】第二回 日韓併合の真実
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<麻生太郎外相>河野談話の可及的速やかなる撤回を!

<font size=3>アメリカの下院では「従軍慰安婦問題で日本政府に謝罪を求める決議案」が採択されかねない情勢らしい。この報道に接して私は、「ほらみなさい、嘘は嘘を呼ぶんだよ」と思わず呟いてしまった。1つ嘘をついたら、次にはそれを覆い隠すために2個3個と新しく嘘をつかなければならなくなる、と。 『広辞苑』によれば、「情けは人の為ならず」というのは「情けを他人にかけておけば、巡る巡って自分によい報いが来る」「他人に親切にしておけば、必ずよい報いがある」という意味らしい。けれど...松尾光太郎 de 海馬之玄関BLOG【2007/02/20 10:59】